アラサーとアラフォーの結婚確率

  • 2016年05月23日

総務省統計局による最新データ、2014年「人口動態調査」をもとに女性の年代ごとによる結婚率を調査してみたところ、

女性の結婚ピークは8.9%の27歳で、そこから緩やかに下降して、初婚の平均年齢は29.4歳となっていて、

「30歳まで」というのが結婚の大きな目安になっていることが明確な結果になったそうです。

35歳以上の世代となると、予想通り年齢とともに確率は急降下します。

ちなみにアラサー世代である25歳以降に結婚している確率は全体の80.6%だが、それが35歳のアラフォー世代以降

になると、なんと15.2%まで急降下! 

確率でいえば、アラフォー世代になると結婚するのは相当難易度が高いということが判明したようです。

とはいえアラサー世代とアラフォー世代では、当然結婚していない人の割合も大きく変わります。

内閣府が発行する統計資料「少子化社会対策白書」によると、25歳から29歳までの女性の未婚率は、

最新データの2010年時点で60.3%。それが30歳から34歳になると34.5%、35歳から39歳になると23.1%という結果に。

35歳以上になると約8割が結婚しているわけで、そうなると当然ながら対象となる独身男性も少なくなっているわけでして、

つまり、年齢が上がれば上がるほど結婚の確率が下がるのも当然なわけで・・

残り物には福がある、かどうかはわかりませんが、結局は先手必勝ではないでしょうか(笑)

アラサーともなれば、結婚の対象となる人との出会いの機会がどんどん少なくなり、めざましい女性の社会進出に伴う

男女の結婚に対する意識のズレや、考え方のギャップ、そして、結婚に必然性を見出さない世の中の若者の風潮や

独りでも不自由のない満ち足りた生活といったことは、真面目に結婚を考えている人にとっては非常に厳しい現実となって

結婚難に拍車をかけていると思います。 

数年前には最も多いパターンであった職場結婚が急速に減りはじめ、お世話焼きの仲人おばさんも周りから姿を消し、

お見合いという制度も影を潜め、友人からの紹介も当てにならず・・

こんな状況では、どこで結婚相手と巡り会うのでしょう?

偶然の「縁」をじっと辛抱強く待つか、自分で積極的に婚活して相手を探すしかないわけです。

今の時代、漠然と「いつかは結婚できるだろう」「そのうち何とかなるだろう」では済まないのが現状です。

真剣に「結婚できる方法」について考えなければならない時代になったんです。

結婚の近道は、とにかくいろいろな人と会ってみること。

そして、この人となら一生自然体で付き合える、幸せになれると感じたら迷いを捨て、決断すること。

そのためにファニーキープスは様々な角度から出会いのステージを作り、確実に一歩一歩前進できるシナリオを

ご用意しているわけです。

自分の意思で希望するお相手を選べ、お相手も結婚相手として選ばれる機会を待っている。

そんな、結婚意識の高い人達が集まり、たくさんの出会いに胸をときめかせています。

そして、会員資格を満たしている、「結婚相手として間違いのない方」ばかりなので、皆が安心して活動できるんです。

こういった環境の中で素敵な出会いがあれば、結婚が一気に近づくのは当然のことですよね?

人生は一度きり・・よく言われることですが、時間に限りがあるならば、早くその夢を実現したいものです。

アラサーという年齢をどう考えるか。アラフォーになったらどうするか。

いつの日か結婚したいと思ているなら、結婚確率を意識しておくことは、とても重要なことです。

どうせなら平均初婚年齢に照準を合わせて結婚を目指してみてはいかがでしょう?

女性は、なるべく可能性が高いうちに結婚しておいたほうが、いろんな面でゆくゆく楽だと思いますし、

親御様もそのほうが絶対喜びます(笑)

ぜひ早めに孫の顔を見せてあげてください。

(佐藤)

 

 

 

 

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