婚活する必要性がある人とは

  • 2016年09月18日

友だちにも多いと思いますが、若くして結婚する人は、婚活などしなくても自然と結婚していきますよね。

なにも苦労することなく、さっさとゴールインしていくのではないでしょうか。

そんな結婚が早い人の傾向はだいたい想像できます。

ご縁が見つかりやすい環境に身を置いていたり、ライフスタイルや行動パターンから多くの出会いの機会

に恵まれている方は、やはり早い段階で結婚していくんです。

ですから、婚活する必要性がある人とは、その反対で結婚相手と出会えるような環境や状況がない人

ということになります。当然ですね。

ある調査の結果、既婚者が現在のパートナーと出会ったのは、「社内や仕事関係」が34.0%と

最も多かったんです。

その他は「知人や友人の紹介」(25.5%)、「学生時代の知り合い」(11.1%)という順です。

この3パターンだけで、全体の約7割を占めます。

ということは、職場や仕事関係の中で独身の異性との接点がなかったり、社内に結婚対象となる

ような人がいなかったらアウトです。

独身の異性を紹介してくれるような知人や友人がいなければ、これもアウトです。

学生時代から付き合いのある異性もなく、再会する目途もなければ、当然アウトです。

この3パターンでほとんど出会いが期待できないのであれば、婚活が必要だと思います。
メガホンを持つスーツを着た女性

そうすると、「婚活なんてしたくない、普通に出会って結婚したい」という声も聞こえてきそうですけど、

街中や旅先で結婚まで考えられるような相手と偶然出会うことがあるでしょうか。

毎日家と会社の往復だけで運命的な出会いが待っているでしょうか。

今までの人生の中で、このような出会いの経験は何回くらいありましたか?

もし何もなかったということであれば、これからも受動的な出会いには期待できないと思われますので、

能動的に出会いの機会をつくっていくしかないわけです。

とにかく早めに異性のいない場から脱出しなければなりません(笑)

上記の7割の人を除く、残り3割の人は、いわゆる婚活的な出会いで結婚しているんですね。

恐らく、その人たちは婚活する必要性を感じ、自ら積極的に行動したのでしょう。

このように日常の生活環境でほとんど出会いが期待できない人は婚活が必要になるのですが、

他には、「自分に自信がない人」も婚活する必要性があると思います。

幸い出会いの環境が整っていても、自信がないと異性に対して積極的なアクションを起こせなかったり、

恋愛に臆病になったりして、せっかくのチャンスを潰してしまうはずです。

まずは、異性を惹きつける魅力を身につけたり、異性とコミュニケーションを取る機会を増やすことで、

自分に自信が持てるようになりますから、自分磨きや恋愛スキルを高める努力も「婚活」と考えましょう。

また、異性との交際経験に乏しい人は、最初から結婚相談所で婚活するケースが多いように思います。

人の力を借りて、スムーズに結婚を目指したいという気持ちの表れなんでしょうね。

少子化が国の課題になっている今は、自ら結婚に向けて行動を起こさないと結婚できない時代なんです。

あらためて身の周りを見渡して、今までの自分を振り返り、早めに婚活する必要性があるかどうか

ぜひ考えてみてください。

もちろん、結婚願望があるならば、ですが(笑)

(佐藤)

 

 

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