料金形態が成功報酬タイプの結婚相談所とは

  • 2016年11月23日

結婚相談所には、初期費用や月会費を高めに設定し、最初の営業努力で利益を出すタイプと、

初期費用は低く抑え、会員様を結婚へ導くことで利益を得るタイプがあります。

ファニーキープスの料金形態は、後者の成功報酬タイプになります。

それぞれの違いは、前者は、大手の結婚情報サービス会社に多いパターンですが、

とにかく毎月会員を増やし、長く活動を続けていただくことで大きな利益を生み出していきます。

ですから、必然的に集客に力を注ぐことになります。(成婚料なし)

後者は、少人数制でもコンスタントに成婚者を出していくことで、ようやく利益に繋がっていきます。

ですから、必然的に成婚率を上げることに力を注ぐことになります。(成婚料あり)

成功報酬(成婚料)があるかないかは一長一短でしょうし、あなたの考え方によると思いますが、

結婚相談所側としては「会員様を結婚させる」ためのエネルギーの使い方は大きく違うと思います。

当会でも、複数の連盟ネットワークに登録したり、身上書作成など活動準備の経費が発生するため、

入会時には大して利益が出ませんので、ぜひ成婚してもらわなければならないわけです(笑)

仲人型の結婚相談所のほとんどが、この成功報酬タイプの料金形態になっていると思います。

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ただ、成功報酬と聞くと、強引にお見合いや交際を勧められたり、かなり強行なやり方で結婚まで

結びつけてしまうのでは・・と不安に思われる方もいるかもしれません。

担当者に全てを任せるスタイルの結婚相談所の中には、自分の希望に反する相手を紹介されたり、

強くお見合いを勧められるなんてこともあるようですね。

また、結婚相談所での交際期間の目安は3カ月というのが共通ルールとなっているのですが、

そうすると、必ず3カ月で結婚を決断させたり、3カ月間交際を続けたら成婚と見なすといったケース

あると聞きます。

早めに利益に繋げていきたいという結婚相談所の思惑もあるのでしょう(笑)

でも、自分の意志で結婚を決めたのであれば、成婚料のお支払いも納得できるでしょうけど、

結婚相談所の都合や考え方で成婚扱いにされたら困ってしまいますよね。

これが成功報酬と言えるのかどうか・・

当会では、お互いに結婚の意志が固まり、正式に婚約となったときに、自己申告していただき、

そこで初めて成婚料をお支払いいただくようにしています。

当然3カ月間で結論が出ない場合もありますが、そのときは状況を考慮し、気持ちが固まるまで

交際を継続していただけます。

成婚料を目当てに強引に結婚をまとめ上げるような乱暴なことはいたしません(笑)

要は、交際を継続するのも終了するのも、ご本人の気持ちにお任せしているんですね。

ボランティではないので、それなりの利益は大切ですが、だからといって、どんな手を使ってでも

成功報酬を得ようとまでは考えていませんから、どうぞご心配なく(笑)

それよりも、成功報酬の良いところは、何よりスタッフの「やる気」を引き出してくれるところです。

>>結婚相談所でかかるお金の価値

 

 

 

 

 

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