結婚相談屋のような結婚相談所

  • 2018年08月9日

先日ご相談に来られた女性からこんな質問がありました。

「友人と某コーヒーショップでお茶を飲んでいると少しご年配の女性と若い女性が2人で話をしていたのですが、

会話が隣にいた私たちによく聞こえてきたんです。

その話の内容が婚活の悩み相談のような感じだったため、結婚相談所の方と会員さんだとすぐにわかりました。

自分も結婚相談所の入会を考えていたところでしたので、その光景を見てプライバシーがとても心配になりました。

結婚相談所で活動していることを友人や知人に知られたくないですし、他人に相談事を聞かれてしまうのも嫌です。

できれば、その点を考慮していただけると助かるのですが、ファニーキープスさんではどうでしょうか?」

といったことでした。

自分の個人情報やプライバシーを気にするのは当然のことだと思います。

確かに最近は婚活ビジネスは儲かるといった風潮があり、新しい結婚相談所がどんどん増えているのが現実です。

その背景は、結婚相談所は誰でも簡単に開業できてしまうというのがあります。

極端な話、スマホ1つあればすぐに仕事ができるんです。

カウンセリングルームや面談サロンといったオフィスを持たずに、入会希望者や会員様との面会や相談などは

ホテルのラウンジ、喫茶店、ファミレスといったところで行います。

中には、居酒屋でお酒を飲みながらというところもあるようですが、これはプライバシーも何もありませんよね(笑)

そして、いろんな業務に関してはスマホだけで済んでしまうわけです。

いつも移動しながら必要なときにだけ仕事ができてしまいますから、専用オフィスがなくても、固定電話がなくても

大丈夫なんです。

こうなると結婚相談所というよりも結婚相談屋さんと言ったほうがいいかもしれません(笑)

近頃の結婚相談所のホームページには、携帯番号のみで具体的な会社概要や相談所概要がないようところも多く

本当に存在しているのか、ちゃんと営業しているのか不安・・という声を聞くこともあるんです。

「怖がる」の画像検索結果

いわゆる結婚相談屋さんのように外で面談を行うとなると、やはり個人情報やプライバシーが問題になるはずです。

周りの目が気になり、込み入った話やデリケートな相談は非常にしにくいでしょうし、大切なプライベートな部分を

他者に聞かれてしまう可能性もあるわけです。

よくホテルのラウンジや大きな喫茶店などで、いかにも営業マン風の人とお客さんらしい人が資料など見ながら

話し込んでいる場面を見かけることがありますが、なぜか気になりますよね(笑)

一般的なお客さんたちと違う雰囲気が漂っていると目立つんです。

当方でも必要に応じて外でお会いして話をすることがあるのですが、やはり隣のお客さんがチラチラ見ていたり、

店員さんが傍に来たときには、どうしても気になり会話に集中できないようです。

ですから、当会では相談や面談は必ずオフィスまで出向いていただき、個別にしっかり対応するようにしています。

もちろん、他愛のない雑談などは外のお店でケーキを食べながら気楽に行うことはあります(笑)

また、スマホのメールやラインを使って会員様とコンタクトを取りながら、サポートをする結婚相談所も増えていますが、

これもまたいろんな不安が残ると思います。

もし、結婚相談所の担当者がスマホを落としたり、紛失しまったときには、外部に会員様の個人情報が洩れてしまう

危険性があるのではないでしょうか。

大手の結婚相談所の中には、会員様の個人情報は絶対に外に持ち出してはいけないという規則があるわけですが、

法に基づきそれだけ慎重に取り扱っているということです。

当会では、基本的に会員様とのコミュニケーション方法にはパソコンのメールかネット上の連絡用ツールを使っていて、

緊急の場合や密にコンタクトを取る必要がある場合のみラインを使用するようになっています。

もちろん、パソコンにはセキュリティーがバッチリかかっています(笑)

結婚相談屋さんはオフィスを持たず、スマホだけで簡単に開業できるぶん、逆に廃業するのも非常に簡単なんですね。

オフィスや固定電話などありませんので、スマホを解約すれば今日にでも閉店できます(笑)

小資本で新しく結婚相談所を始める方は、そんなところも考えているものと思います。

長年営業している結婚相談所は、間違いなくオフィスを構え、固定電話を設置し、所在を明確にしているわけですが、

これも大きな信用の証になっているんでしょうね。

>>長年の経験と実績を持つ結婚相談所のアドバイス

 

 

 

 

 

 

 

 

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