結婚相談所のお見合いの基本

  • 2017年04月21日

結婚相談所のメイン活動はお見合いになります。

ここでは結婚相談所で行っている「お見合いの基本」をお伝えしますので、ぜひご参考にしてください。

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1.お見合いの前

第一印象は非常に大切なので服装や身だしなみをしっかりチェックします。
洋服の汚れ、髪や肩のフケ、手や爪の汚れ、鼻毛などのケアは充分行い、清潔感を出すこと。

男性はスーツにネクタイが基本です。
靴はクタクタになっていない、しっかり磨いたものを履くこと。

女性はブラウスやワンピースで充分です。女性らしさを心掛けましょう。
お化粧や爪、アクセサリーはあまり派手にならないよう注意。
香水などの匂いも抑えること。

事前にお相手のプロフィールを確認し、興味を持った部分や必要な情報を頭に入れておき
あらかじめ話題や質問を考えておいてください。

 

2.待ち合せ

時間厳守は当然のことですが、余裕を持って待ち合せ時間の10前には到着しておくこと。

遅刻するとイメージが悪くなりますので、何かの理由でどうしても時間に遅れそうな場合は、
すぐに結婚相談所の担当者に連絡します。

必ず指定された場所で、お相手が来るまで立って待ちましょう。

 

3.ご対面

お相手が現われたら、相手の目を見て、笑顔で挨拶するように心掛けてください。
はっきりした口調で「はじめまして、○○です。よろしくお願いします」と明るく言うこと。

男性が女性をエスコートしてラウンジや喫茶室へ移動します。
男性があらかじめ席を確保しておくとスムーズに入店することができます。

 

4.お見合いスタート

お見合いの最中は真正面を向いて話し、常に笑顔を絶やさないようにすることが大切です。

最初は簡単に自己紹介をし、天気、居住地、交通手段、最近のニュースなどの世間話から入り、
お互いの緊張を解きます。

リラックスしてきたら、趣味、特技、仕事、家族、好きなこと、などプロフィールに基づき
一般的なことをお相手に質問してみます。
お相手の回答に対して質問を繰り返しながら話題を広げていき、話の中に共通点があったら、
その部分を集中的に話題にしましょう。
質問したら必ず自分のことも話し、お相手から質問には丁寧にわかりやすく答えます。

興味のある話や得意とする話題があっても一方的にしゃべらず、相手の話もちゃんと聞くこと。

仕事や他人の悪口、グチ、不満はネガティブな印象を与えマイナスとなりますから慎むこと。
初対面での自慢話も煙たがられるため、自己アピールはさりげなくしましょう。

過去の恋愛に関する質問や結婚相談所での活動内容、今までの婚活の状況などを聞くことは
プライベートのデリケートな話になるので、話題にするのはタブーです。

お相手の話を否定したり、欠点を指摘したり、上から目線で話をしないこと。
いっぺんに雰囲気が悪くなったり、相手を傷つけてしまう可能性があります。
相手の良さを見つけ、素直に褒めたり、たまにおだてることも好感度をアップさせる秘訣です。
相手が嬉しくなるような楽しいトークを心掛けましょう。

お相手を気に入ったら、「またお話ししたいですね」「またお会いできれば嬉しいです」と
それとなく好意を持ったことを伝えるのもありです。

 

5.お見合い終了

お見合い時間は、1時間~2時間を目安にします。

お茶代は基本的に男性が払います。
女性は当り前と思わずに、しっかりとお礼を言うこと。

お店から出たら、今日のお見合いのお礼を言い、その場でお別れします。

お相手の連絡先を聞いたり、自分の連絡先を教えることはNGです。
後日、交際が成立した場合に連絡先交換を行います。

 

6.お見合いの注意点

お相手の第一印象が悪くても露骨に嫌そうな態度は取らないこと。

お見合いが楽しくなくても、お相手とフィーリングや波長が合わないと感じても、
最低30分は同席しましょう。
お見合いのマナーとして受け止めて、大人の対応をしてください。

お見合い当日に何の理由もなく突然キャンセルをしないこと。
お相手に失礼なばかりか、社会的な常識まで疑われてしまいます。

 

このようなお見合いの基本さえ守れば、大方お見合いは成功すると思います。

もっと突っ込んだお見合いの方法は、会員活動がスタートしたらしっかりレクチャーしていきますから

どうぞご安心ください。
 

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