結婚相談所の料金設定の違い

  • 2016年06月9日

ハイレベルな結婚相談所としてのポリシーの1つをご紹介します。

結婚相談所の料金は、どこもそれぞれ違います。(当たり前ですが・・)

提供できるサービス内容や経験、実績、規模などによっても違いますが、

他にも結婚相談所の考え方やポリシーによっても料金の意味合いが大きく違っていたりします。

たとえば、ご入会に際し、男性だから費用が高い、女性だから費用が安いというケース。

年齢によって料金設定に格差があるケース。

医師、弁護士、経営者などの人気職業や高収入のハイレベルの男性を無料、もしくは格安にするなどの

職業によって特別待遇とするケース。

女性の場合は、容姿、年齢、職業によって費用を変えるケース。

このようなケースはよくあるようです。

また、入会の説明時にお客様の反応を見ながら入会金を急に安くしたり、料金設定を変更したり、

高収入の男性と結婚が決まった場合は、通常より高額な成婚料を要求するようなケースも見受けられます。

もちろん、それが良いとか悪いとかという話ではありません。

違法性もありません(笑)

その結婚相談所の事情や考え方やポリシーですから、自由に料金を決め、好きに徴収して良いと思います。

ぎょえぇ!

ただ、当会ではこのような場当たり的な料金設定に少々疑問を感じているんです・・

何となくお客様の足元を見ているような感覚になってしまうんですね。

この人には絶対に入会してほしいから費用を安くしようとか、この人は手が掛りそうだから費用を高めにしておこうとか。

同じサービス内容で同じサポートを受けて、同じ活動をしているにも関わらず他の人と比べて料金が高かったりしたら、

なにか腑に落ちないと思いませんか? なにか嫌な気持ちになりませんか?

実は、当会に面談に来られた方から「何か差別されているようで不信感になりました・・」という声をたまに聞くんです。

そして、そういう実情を知ると結婚相談所で活動していくモチベーションも下がってしまうのだそうです。

それはそうだと思います。

当然ながら婚活のモチベーションも下がってしまったら結婚への道は遠のくこととなります。

これはマズイ・・

会員様は、皆さん同じ気持ちで同じ環境の中で、結婚という同じ夢を追いかけているわけです。

そういう思いを汲み取り、ファニーキープスの料金は、どんな人でも、どんな状況でも、一律で一緒にしています。

ですから、とても透明で明瞭なんですね(笑)

これからもサービス内容、費用、待遇などに個人差をつけず、平等に接していきたいと考えています。

(佐藤)

 

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