費用に差をつける結婚相談所

  • 2016年08月12日

先日ご面談に来られる女性から、こんな話をお聞きしました。

「入会を渋ったら、どんどん料金を下げてきました・・」と他の結婚相談所での体験を話してくれたのです。

それが、むしろ営業色が強く感じられ不信感になってしまったようで、結局入会をお断りしたそうです。

実は、女性の場合、容姿や年齢、職業によって費用に格差をつけたり、人によって料金を変えるところもある

と聞きます。

つまり、「会員になってほしい人」は特別扱いするわけですね。

当事者にしてみれば、とてもありがたいサービスになりますが、それ以外の人にとっては何か差別されているようで、

あまり気持ちがいいものではありませんよね。

同じ境遇で結婚を目指し、同じように活動していくのですから当然だと思います。

また、逆に、「お世話するのが大変そう」「手がかかりそう」と思われる人に対しては、通常よりも高い費用を請求する

ようなケースもあるようです。

恐らく、「手間賃」という意味合いなのでしょうが、これも該当者にしたら、かなり複雑な心境になるはずです。

足元を見られないように気をつけましょう(笑)

「月に代わって、お仕置きよ!」と相手を追い詰めるドS系女子「月に代わって、お仕置きよ!」と相手を追い詰めるドS系女子 [モデル:大川竜弥 Lala]

そして、他にもあるのが、ハイクラス、ハイスペックな男性と結婚が決まったら、高額な成婚料を要求するパターン。

たとえば、医師と結婚が決まった場合などは、50万円以上の成婚料を女性が支払うことになります。

もちろん女性も夢が叶ったのですから、それくらいの負担は惜しくはないでしょう。

ただ、結婚相談所には、そのように人物や職業によって費用に差をつけていないところもあるわけです。

それを後で知ったら後悔するかもしれませんよ(笑)

結婚相談所はそれぞれポリシーが違いますので、料金設定の方法も異なるのは仕方ないことだと思いますが、

どうせなら最初から納得した上で、気持ちよく活動をスタートさせたいものですね。

当会では、男性だから費用が高い、女性だから費用が安いということはありません。

当然ながら、人物で評価したり、職業によって費用に差をつけるような差別も一切行なっていません。

会員様は皆、同じ気持ちで、同じ環境や状況の中で、同じ結婚という夢を追いかけてがんばっていきますので、

サービス内容、費用、待遇などに個人差をつけず、平等に接していきたいと考えています。

>>料金形態が成功報酬タイプの結婚相談所

 

 

 

 

 

 

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