仮交際中の女性の真剣度の計り方

  • 2021年02月2日

恋愛関係からスタートしない結婚相談所の仮交際では、お互いの気持ちの温度差を計りながら進めることが大事です。

しかし、男性と違い女性は気持ちが盛り上がるまでは少し時間がかかるんですね。

この女性の好意の温度をちゃんと見極められると仮交際から真剣交際へスムーズに繋がると思います。

女性が前向きに交際を考えている場合に見せるサインを知っておくことで、自分に好意を持っているのかどうかが

ある程度わかりますので、ぜひ相手の言動で真剣度をチェックしておきましょう。

1、自分から積極的に会える日の予定を伝えてくる。

男性からの誘いがなくても「今週の土日は時間があるんです」と自分の予定を伝えるのは、誘ってほしいからです。

女性は、仮交際とはいえ何とも思っていない相手に対してわざわざ暇をアピールはしません(笑)

また、自分のほうから率先してメールやラインで連絡を取ってくるのも「会いたい」ことの意思表示なんですね。

これは「今度の日曜日に食事でもしませんか?」といった誘いの言葉を期待しているわけです。

このように会っていなくてもコミュニケーションが取りやすく、前向きで良好な反応が見受けられた場合は、

相手の真剣度は高いので、どんどんデートを提案していきましょう。

 

2、それとなく自分の希望や要望を言ってくる。

電話やラインなどで話をしているときに、会話の流れで「○○に行ってみたい」「○○を食べたい」「今度○○してみたい」

という言葉も女性が好意ある男性に向けて使う言葉です。

本心は「会いたい」「一緒に居たい」なのですが、恥ずかしくて自分から誘えないため、やんわりと希望や要望を振り

男性から提案してくれるのを待っているんですね。

なかなかデートに誘ってこない奥手の男性に自分の考えや意向を伝えて「助け舟」を出しているということであれば、

かなり真剣に仮交際に取り組んでいると言えます。

そこで「じゃあ一緒に行きましょう」の一言を女性は待っているんです。

ここですぐに行動を起こさなければ、女性の真剣度はしぼんでしまいますから十分注意しましょう(笑)

 

3、他に誰とも会っていないことをアピールしてくる。

「今は全くお見合いをしていません」と誰にも会っていないアピールするのも真剣な気持ちの表れです。

このようなアピールは、「そろそろ真剣交際に入っても構わない」という意味もあると思います。

そして、「僕もお見合いはしていません」という言葉に期待しているんです。

つまり、仮交際の真剣度がマックスというわけです。

当然ながら、どうでもいい男性には、他に誰とも会っていないことを自分からいちいちアピールしません(笑)

まだ多くの出会いをつくれる結婚相談所の仮交際にも関わらず、「誰とも会っていません」と宣言してきた場合は、

真剣交際を熱望していると受け取っていいでしょうね。

 

4、デートの時間をほとんど気にしなくなってくる。

一緒にいるときに、なかなか帰ろうとしないのも女性の真剣度が感じられる行動です。

ランチなどの軽めのデートをした後に「これからどうしますか?」と相手から振ってきたときは、もっと話をしたいという

興味の表れなんですね。

好意のある男性とは少しでも長くいたい気持ちは、お見合いから入った仮交際でも同じということです。

もし早めが帰ろうとしたときに引き留める行為がよくあるのであれば、かなり本気モードに入っていると考えられます。

このような言動を見せる場合は、真剣交際へのサインを出している可能性が高いので、早めに気づいてあげましょう(笑)

また、デートが終わってすぐにメールやラインが届き、その中にお礼だけではなく、「次も楽しみにしている」といった

ポジティブな言葉があれば、交際への真剣度は高いと思います。

 

これらのような言動で仮交際中の女性の真剣度を計り、「脈あり」と感じたならば真剣交際を提案してみましょう。

もちろんその際には男性にほうから好意があることを意思表示し、自分の真剣さもしっかり伝えなければなりませんよ。

結婚相談所では、お互いに「その気がある」ことを確認し合えたなら結婚はグンと近づいてきます。

 

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