子どもが欲しい男性の結婚適齢期

  • 2019年04月26日

男性にも結婚適齢期があると思います。

ほとんどの男性は、結婚したら子どもが欲しいと考えているようですが、

この思いが結婚適齢期の大きなターニングポイントになるのではないでしょうか。

実は、男性の不妊症もかなり多いらしいです・・

そこで、ちょっと男性不妊についてネットで調べてみました。

 

不妊症の定義は「正常な性生活を2年続けても妊娠しない状態」を言います。

男女ともに正常なカップルが性生活を1年間続けると85%が妊娠するとされており、残りは15%になります。

現在日本では夫婦の6~10組に1組が不妊症であると言われています。

不妊症と言えば、女性のことを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、実際はそうではありません。

男性が原因である場合も多くあります。

不妊症は女性だけ、男性だけの問題ではなく夫婦、カップルの病気なのです。

WHOによれば、48%の不妊症カップルが男性にも原因があるとされています。

つまり、不妊症の半分には男性が関わっていると言えるのです。

医療機関でとったデータによると、2600組の不妊症カップルのうち、本来1300人近くいて良いはずの男性受診者数が、

246人しか受診していなかったという結果でした。

このデータは、男性不妊がいかに知られていないか、いかに男性が受診していないかという現状を示しています。

男性不妊症の認識がなく、女性のことだと思い受診が遅れてしまうと、大切な「時間」を失うことになります。

当然のことですが、カップルが年齢を重ねるほど不妊症の治療の成功率は下がってしまうのです。

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卵子の老化が妊娠率を低下させることは知られてきましたが、男性の精子の老化についてはどうでしょうか。

有名人が60、70代で父親になったという報道を耳にすると、「いくつになっても男性は射精できれば子どもが作れる」と思いがちですが、実は精子も老化し、妊娠させる力が低下することが分かってきました。

カップルの約10組に1組が不妊であると言われる時代。

そのうち男性側に不妊の原因があるケースは約半数。男性の高齢化も決して見過ごせない問題です。

WHOの調査によると、不妊の原因が、男性のみにあるのは24%、女性のみにあるのは41%、男女ともにあるのは24%、どちらにあるのか不明なのが11%となっています。

つまり「男性のみ」「男女ともに」を合わせると、約半分は男性側に原因があるということです。

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出産年齢の高齢化が進んだこともあり、卵子の老化についてはよく話題にのぼりますが、男性は高齢になっても射精ができるため、老化とは無関係と思われがちです。

実際、精子は加齢とともにどのような変化をするのでしょうか。

実は、男性の年齢が上昇するに従い、精液の量、精子濃度、総運動精子数、正常形態精子が減少していくことがわかっています。

精子の濃度や運動率は変化ないとの報告もありますが、全体の精液の量は減少することは明らかなので、1回の射精で出てくる精子は加齢とともに減っていくのです。

射精した精液の中に、どれだけ元気に動いている精子がいるかがパートナーを妊娠させることができるかを知る鍵となります。

多くの報告では、30〜40歳代を境にして、精液検査のデータは低下してきてしまうことがわかっています。

精子が老化や劣化をすると、前述の通り、精液の量や精子の数、精子の運動率が低下します。

そのため、性行為を行ったとしても、精子が卵子まで到達できないなどの理由で、自然妊娠の可能性が低下するという報告があります。

その一方、精子の運動に関係なく受精させることができる顕微授精(細い針を用いて、卵子に精子を注入して受精させる体外授精の方法)を用いれば、受精する可能性は変化しないとされています。

さらに、それぞれの精子に受精する能力があるのか、赤ちゃんを作る能力があるのか、ということが重要になってきます。

 

このような現実を見ると、男女共に「少しでも若いうちに結婚しておいては?」と思ってしまうんです。

子どもが欲しいと願う男性は、20代〜40代までが結婚適齢期になるのではないでしょうか。

ですから、善は急げ!なんです(笑)

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