成功報酬(成果報酬)としての成婚料は高いか安いか

  • 2018年04月3日

本当に安い買い物とはこのことではないでしょうか

結婚相談所の成婚料とは、結婚が決まった際に結婚相談所へ支払う成功報酬(成果報酬)のことです。

結婚相談所の料金形態には、サービス対価の前払い式と後払い式とがありますが、成婚料は後払い式になります。

結婚相談所によって成婚料は異なりますが、大体15~30万円が相場になっています。

仲人型の結婚相談所ファニーキープスも成功報酬タイプの料金形態になっているわけですが、

実は、入会前のご説明時に、この成婚料が高いと言われる方が少なからずいらっしゃるんです。

何と比較して高いと思われるのかは謎です(笑)

結婚が決まったときだけ支払われるのが成婚料ですから、当然結婚が決まらなければ発生することはありません。

ですから、本来は結婚が決まってから金額が高いか安いか判断できるのもだと思っています。

一生を共にしていく大切な結婚パートナーと出会えて、新しい家庭を築く基礎を手に入れることができたことに対し、

15~30万円が高いと思うのか、安いと思うのか、そのときにならなければわからないのではないでしょうか。

ただ、ある程度の目安として結婚式にかかる費用と比較すると成婚料の価値がわかりやすいかもしれません。

 

【結婚情報誌ゼクシィ調べ】

結婚式にかかる費用
平均359.7万円

<内訳の一例>

●挙式
平均31.5万円

挙式スタイルや生演奏」など演出内容次第で価格が変化。

●料理・飲物
平均122.9万円

ひとり当たりの平均は1.8万円。料理はフルコースのフレンチが人気。

●スナップ写真
平均22.3万円

デジタル撮影でアルバム製本とCDをもらうケースが増加。
カット数は300~400枚くらいが多い。

●ビデオ・DVD
平均18.9万円

撮影の範囲、編集内容などで料金が変化。挙式中はプロ以外撮影NGの会場もあるので確認を。

●引出物・引菓子
引出物ひとりあたり平均5400
引菓子ひとりあたり平均1300

ゲストの年齢・性別、想像されるご祝儀の額などで品物の内容や金額を贈り分けるのが主流。

●衣裳
  新婦:ウエディングドレス
  新婦:カラードレス
  新郎
平均25.9万円
平均23.6万円
平均16.7万円

新婦の衣裳総数は2着が63.7%で最多。新郎の最多は2着で47.2%だが1着も45.6%にのぼる。

●別撮りのスタジオ撮影
平均15.5万円

新郎新婦のツーショットや、親・親族との集合写真などの撮影料金。焼き増し料は含まれない。

●装花
平均17.4万円

花材やボリュームで料金は大きく変化。基本プランに含まれるのは卓上花のみの場合が多い。

婚約関連の費用
相場161万円

婚約指輪:平均35.9万円/結納会場費:14.2万円/結納金:平均94.3万円/結納品:平均16.9万円・・・etc

新生活にかかる費用※1
相場72万円

敷金・礼金:平均18.2万円/新居の引っ越し平均6.4万円/家具購入:平均40万円・・・etc

式後にかかる費用
相場75万円

ハネムーン:平均61.6万円/お土産代:平均11.2万円/結婚報告ハガキ:平均0.9万円/お礼・お返し費用の目安
:結婚祝い金の約5割・・・etc

「お金」の画像検索結果

こんな感じになるようです。

成功報酬(成果報酬)としての成婚料の相場が大体15~30万円だと考えると、ちょうどレンタル衣装代くらいですね。

自分の人生の伴侶を手に入れ新しい家族を持てたことに出費するのと、数時間ほど借りた衣装に出費するのと同じわけです。

挙式などには惜しまず大金をつぎ込めるのに、その結婚式を挙げる肝心なパートナーを見つける費用を渋ることが多いのは、

非常に不思議な傾向だと思います(笑)

成功報酬(成果報酬)としての成婚料が高いと感じて結婚相談所への登録を躊躇している方がいる反面、

当会で結婚が決まった方からは「こんな素晴らしい人と結婚できて、この金額ならは安い」と言われケースがほとんどです。

こればかりは幸せを掴んだ人にしかわからない価値観なのかもしれませんね。

でも、1つ言えるのは、全額前払いよりも、成功報酬という形の後払いのほうが安心できるのではないでしょうか。

もちろん当会も成婚料を気持ちよくお支払いいただけるように全力でがんばります(笑)

>>料金形態が成功報酬タイプの結婚相談所とは

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