デートを重ねても交際が進展しないときは

  • 2021年12月10日

お見合いから仮交際に入り何度かデートをしたとしても、それ以上なかなか進展がなければ「この先はどうすればいいのか」

と不安に感じてしまうことがあります。

「あと何回デートをすれば真剣交際になるのだろう・・」と悩み、真剣に相談してくる会員様も少なくありません。

結婚相談所の交際期間は3カ月が目安となるため、交際が進展していかない場合はどんどん不安が大きくなってくるわけです。

人によってそれぞれ結婚を決めるためのペースはありますが、ただいくらペースがあるということをわかってはいても、

関係がはっきりしてないままデートだけを重ねる状況では当然焦ってくると思います。

そこで、何度かデートを重ねても交際が進展しない場合の対処法について考えてみます。

ストレートにどう思っているのか聞いてみる

何回デートをしていても好きと告白されることがなく、いつも同じようなデートをして解散ということがあります。

いくら結婚相談所で出会ったとはいえ、あまりにも健全な交際を続けていれば、当然物足りなくなってきますよね。

好意の意志表示もなく、ただ会っているだけの関係というのは逆に不健全と言えます。

なので、相手が前向きな気持ちがあるのかどうかわからないようなら、「私たちはどういう関係なんでしょうね?」

と思い切って聞いてみましょう。

結婚相談所の交際には明確な目的があるのですから、はっきりしてないような関係は、はっきりさせるしかないのです。

ここで「大切な人」といった好意的なことを言ってくれるのであれば、真剣交際も視野に入れることができるはずです。

また、自分は結婚を考えてデートしているつもりなのに相手はのんびりしていて、そのような気配が全く感じられず、

何も積極的なアクションを起こしてこないということもあります。

この場合は、もしかしたら友だち的な感覚が抜けきれずにただデートを重ねているのかもしれません。

これでは時間ばかりが無駄に経過してしまい、婚活の意味がなくなってきますから、相手が何を考えているわからないときは

「ちゃんとこの先のことも考えてくれていますか?」とストレートに切り出し、相手の反応や感触を確かめてみることです。

ここで相手が結婚について口にするようであれば、関係が一歩前進するはずですので、勇気を出して聞いてみましょう。

もし、何度も終日デートを楽しんだり、ドライブデートで遠出したりするような順調な交際を続けているのにも関わらず、

恋愛のようなムードになることもないのであれば、はっきりと相手の気持ちを聞きたいところですね。

「私のことをどう思っています?」と気持ちを聞くことによって、相手がどのように見ているのか今何を考えているのか

が把握できますし、勢いではっきり「好き」と言ってくれることも大いにあり得ると思います(笑)

そして、自分は相手を気に入っていて、ある程度結婚の意志が固まっているのならば、「真剣交際には進めそうですか?」

と素直に聞き、自分には前向きな気持ちがあることをそれとなく伝えていきましょう。

尚、このように自分からストレートにどう思っているのか相手に聞いてみるのが手っ取り早いのは言うまでもないのですが、

ただ、どうしても自分で聞けないという場合は、結婚相談所の担当カウンセラーを介して聞いてもらうことも可能です。

担当者は相手側の担当者と連携を取れるようになっているため、相手の気持ちや考えていることを容易に聞けるわけです。

当会の担当カウンセラーは、会員様が持っていない術で交際を推進させていけますので、安心してご相談ください。

 

思い切って交際を終了にする。

何を聞いてもはっきりした答えが出ないようならタイムロスを防ぐために思い切って交際を終了にしていいでしょう。

婚活しているのに先の見えない交際に多くの時間を費やし、他のもっと良いご縁を逃してしまったら最悪です。

何度かデートをしていても全く進展が見られず悩んでいるときに、他の人とお見合いをして気持ちが移ってしまった

という方も多いんです。

そうなると煮え切らない相手とは、そこで交際を終了するのは当然ですよね。

ですから、自分とは交際のスタンスや考え方が合わないのであれば、無理して不安定な関係を長引かせたりせずに

早めにけじめをつけ次に向けて気持ちを切り替えるのが賢明だと思います。

同時並行で他の人と会っていくのは心身ともに疲れてくるでしょうし、結局最後は1人だけ選ぶことになるわけですから、

余計なエネルギーを使わずに、前向きな気持ちで進めてくれる相手との交際に集中してください。

また、相手の考えがよくわからない、ちゃんとした好意の意思表示がない、気持ちを聞いてもはっきりしないという状態

であるなら、婚活を効率化するためにもそのままお見合いを継続し、他の人とも仮交際をしてみましょう。

真剣交際になる前なので、不誠実ということはありません。

もし3カ月交際しても状況が何も変わらなければ、いくら相手のことを気に入っていても思い切って交際を終了にする

という勇気は必要かもしれません。

ずるずると交際を引き延ばして、最後の最後にご縁がなかったということになると女性にはダメージが大きいですからね。

交際をどうするか悩み、自分では判断ができないときには、担当カウンセラーに相談しアドバイスを受けてください。

結婚相談所では、交際を終了する際も担当カウンセラーがスムーズに相手側に伝えますので、何も心配はありません。

 

つまり、デートを重ねても交際の進展が何もないのであれば、どういうつもりで自分とデートをしているのかを率直に聞き、

そこであやふやな言葉や優柔不断な態度があるなら交際の終了を検討しましょうということです。

ただ、相手にストレートに本心を聞いてみると、相手も自分の好意や結婚の気持ちを伝えるタイミングをずっと待っていて、

そこで交際が大きく前進することがあるかもしれません。

そうなったら「やっぱり早いうちに確認してよかった」ということになるのではないでしょうか(笑)

 

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